こんにちは!シマです!
以前紹介した、無印良品の「メモリ付き ドリンクボトル」を実体験をもとに深堀していきます。
無印良品の「目盛り付きドリンクボトル」をレビュー!数週間使ってわかったメリット・デメリット | 日常がちょっと豊かになるブログ(以前の記事はこちらから!)
私が使用しているのは500mLサイズ。数週間、日常の中で使ってみたところ、特に便利だと感じたのは、目盛りを見れば飲んだ量を把握しやすいことと、スリムな形状でカバンに入れやすいことでした。
一方で、実際に使ってみると、洗いにくさや飲み口の外しにくさも気になりました。
この記事では、実際の使用感をもとに、無印良品の目盛り付きドリンクボトルのメリット・デメリットや、水分補給を習慣化するための活用方法を紹介します。
※本記事は筆者が数週間使用した際の感想を中心にまとめています。美容・健康への効果を保証するものではありません。
1. 無印良品の目盛り付きドリンクボトルを使って感じた3つのメリット
① 目盛りがあるので、飲んだ量を把握しやすい
実際に使ってみて、最も便利だと感じたのが目盛りです。
普通の水筒やボトルでは、飲んだ量を正確に把握するのが難しいことがあります。しかし、このボトルは目盛りを確認できるため、どのくらい飲んだのかを振り返りやすいのが特徴です。
例えば、500mLのボトルを2回飲み切れば、合計で約1,000mL飲んだことになります。
「今、2回目を飲み終わったから、1Lくらい飲めたな」
このように、自分が飲んだ量を簡単に把握できるので、水分補給を意識するきっかけになっています。
水分補給は、健康的な生活を送るうえで大切な習慣の一つです。ただ、日常生活の中では、仕事や勉強に集中していて水を飲むのを忘れてしまうこともあります。
目盛りがあることで、漠然と水を飲むのではなく、自分の水分補給の状況を確認しやすくなるのは大きなメリットです。
② スリムで縦長だから、カバンに入れやすい

私が使用している500mLサイズは、スリムで縦に長い形状です。
外出で持っていく際にも、カバンの中に入れやすいと感じました。
飲み物を持ち歩きたいと思っていても、ボトルが大きすぎたり、カバンの中で場所を取ったりすると、持ち運ぶのが面倒になることがあります。
その点、スリムな形状なら、ほかの荷物と一緒に収納しやすいのが魅力です。
外出先で水分補給をしたい人にとって、持ち運びやすさは意外と重要なポイントではないでしょうか。
毎日使うものだからこそ、機能性だけでなく、持ち歩くときのストレスが少ないことも選ぶ基準にしたいところです。
③ 水分補給を意識するきっかけになる
目盛り付きドリンクボトルの魅力は、単に飲み物を持ち運べることだけではありません。
自分がどのくらい飲んだのかを確認できるため、水分補給を意識するきっかけにもなります。
例えば、仕事をしている時や、勉強に集中しているときは、気づかないうちに水分補給を忘れてしまうことがあります。
そんなとき、手元にボトルがあれば、飲み物を用意する手間を減らせます。さらに、目盛りを確認することで、その日の水分補給を振り返りやすくなります。
筋トレや運動をしている人にとっても、飲んだ量を把握しやすいのは便利なポイントです。
ただし、必要な水分量は体格や活動量、気温、発汗量などによって変わります。1Lや2Lなどの決まった量を全員が飲めばよいわけではありません。
大切なのは、目盛りをノルマにするのではなく、自分の水分補給を把握するための目安として活用することです。
2. 実際に使って気になった2つのデメリット
便利な目盛り付きドリンクボトルですが、数週間使ってみて気になった点もありました。
① 縦に長いので、洗うときに少し大変
持ち運びやすいスリムな形状はメリットですが、洗うときにはデメリットにもなります。
ボトルが縦に長いため、底の部分まで洗う際に少し手間がかかると感じました。
毎日使うボトルは、清潔に保つことが大切です。洗いにくいと、日々のお手入れが面倒に感じてしまうこともあります。
購入を検討している人は、持ち運びやすさだけでなく、洗いやすさも確認しておくとよいでしょう。
なお、実際のお手入れでは、商品の取扱説明書に従い、使用可能な洗浄方法や洗浄道具を確認してください。
② 飲み口が外しにくい
もう一つ気になったのが、飲み口の外しにくさです。
ボトルを清潔に保つためには、使用後のお手入れが欠かせません。しかし、飲み口を外す際に手間がかかると、洗浄や乾燥の準備が少し面倒に感じます。
特に、毎日使うことを考えると、洗いやすさやパーツの扱いやすさは購入前に確認しておきたいポイントです。
使いやすいボトルを選ぶ際には、容量やデザインだけでなく、「毎日無理なくお手入れできるか」という視点も大切だと感じました。
3. 美容・健康・筋トレを意識する人におすすめ?総合レビュー
ここまでの使用感を踏まえると、無印良品の目盛り付きドリンクボトルは、特に水分補給を意識したい人にとって、日常生活に取り入れやすいアイテムだと感じました。
こんな人におすすめ
- 水分補給を忘れがちで、飲んだ量を把握したい人
- 大学や職場に飲み物を持っていきたい人
- 筋トレや運動中の水分補給を管理したい人
- カバンに入れやすいスリムなボトルを探している人
- シンプルで日常使いしやすいアイテムが好きな人
反対に、ボトルの洗いやすさを最優先する人や、飲み口を簡単に取り外せることを重視する人は、購入前にパーツの構造を確認することをおすすめします。
美容や健康を意識するなら、まずは水分補給の習慣から
美容や健康を意識していると、特別な食品やアイテムに目が向きがちです。
もちろん、食事や運動、睡眠など、生活習慣全体を整えることは大切です。その中でも、水分補給は毎日の生活で取り組みやすい習慣の一つです。
目盛り付きドリンクボトルを使えば、自分がどのくらい飲んだのかを振り返りやすくなります。
ただし、ボトルを使うだけで肌がきれいになったり、筋トレの効果が高まったりするわけではありません。水分補給を管理するための道具として、自分の生活に取り入れることが大切です。
まとめ:目盛りと持ち運びやすさが魅力。洗いやすさは購入前に確認しよう
無印良品の目盛り付きドリンクボトルを数週間使ってみて、特に便利だと感じたのは、飲んだ量を把握しやすいことと、スリムでカバンに入れやすいことでした。
一方で、縦に長いため洗いにくいことや、飲み口を外しにくいことは気になりました。
総合的には、日常生活の中で水分補給を意識したい人や、大学・職場に飲み物を持ち歩きたい人に向いているアイテムだと思います。
これから水分補給の習慣をつけたい人は、まずは自分が普段どのくらい飲んでいるのかを把握するところから始めてみてはいかがでしょうか。
毎日使うアイテムだからこそ、自分の生活スタイルに合ったボトルを選んでみてください。
※商品名・容量・価格・仕様は購入時期や販売状況によって異なる場合があります。購入前に無印良品の公式商品ページで最新情報をご確認ください。

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